日経ビジネス 2016年4月 読後感②

パナマ文書が暴くオフショアの闇

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セブンイレブンの話題とかで隠れていたが、自分的にはこっちの方が興味ありました。数多くのオフショア法人を設立したパナマの法律事務所の機密文書の大量流出。いわゆる『パナマ文書』。
ヨーロッパ圏では、政治家の名前が上がり辞任したりしているようですが・・・未だ、日本人の政治家の名前は出てきていないようです。何故か、日本のテレビではあまり取り上げないので大きな話題にはなっていないようですが気にはなります。言葉としての『タックスヘイブン』は知っていても、実際中身がわかっていないので批判しようもないのですが・・・今後、日本の企業・政治家の名前が挙がってきたとき・・どうなりますかね?

選挙も近い・・・・うやむやにしたくはないという気持ちはありますが・・・
自分で、内容を充分に把握してから考えよう

Palerider
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