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1980music

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今月は、CDが4枚でした。

5月購入分

12枚目『Corporate America』/Boston (2002年 国内盤 CD)

Corporate America

今更なのですが...(笑)

BostonのCDは、基本輸入盤で持っています。
別にポリシーは無いのですが、理由は輸入盤の方が早く手に入るからでしょう。
リマスターや、紙ジャケが出たので、1st~4thも国内盤を所有することになりました。
6th『Life Love & Hope』は、国内盤が早かった為、国内盤を買ってたんですが...
結局6thアルバムは、国内盤2枚、輸入盤1枚買わされてしまいました。(笑)

残りの5th『Corporate America』と、ベスト盤がまだ輸入盤だったのですが...

『Corporate America』(国内盤)は、ホント買う必要なんてなかったんです。
理由としては、新品ではほぼ手に入らない。
それに、A社の中古の値段は、そんな値段を出してまで買わんでもイイと言う値段。
オークションも、同じ理由です。
ただ、オークションは、ある意味儲けがあるものを出品するところだと思っていますので、このアルバムが高いのは仕方がないのかなと思っていますが。

しかし最近になって、何故か『Corporate America』を、A社で検索してみました。
そしたら、いまだにあきれる値段がついていますが、このくらいの値段だったら妥協してもイイかなという値段のものもありました。
ただ残念なことに、音には影響がないものの、盤に傷があるものが多いのです。
それと、帯がないもの。
その中で、2200円で「非常に良い」という物がありました。
「これならいい。」と思い、「ぽちっ!」としました。

まぁ、手に入れたからと言って、別に聴かなくてもイイのですが、やっぱり聴いてしまいました。
なんと、輸入盤とは音が違うのです。
輸入盤は、重厚な低音が出ているのですが、国内盤はクリアで音場感が広く聴こえるんです。
どちらがイイかは、その人次第でしょうけれど、僕は国内盤の方が好きです。

CD盤(もしかするとアナログ盤も)は、プレるされる工場で音が変わる事があるそうです。
これが、そうなんでしょうね。
だけど、同じ音源のCDを、国内盤と輸入盤と2枚持つなんて、あまり無いでしょうけど...(笑)

この盤の気になる点が、いくつかありまして。

実は、国内盤2回出ているんです。
「日本コロンビア版」と「エピック版」。
僕は輸入盤を購入していたので、確かめたわけではありませんが、初回盤がリリースされて、数カ月でもう一回出たのは、情報で知ってはいました。
オークションなどでは、「日本コロンビア版」は、ほぼ見ませんが、帯の色が違うようで、オレンジという噂です。

もう一つは、確実な情報ではありませんが、CD盤の色が違います。
「エピック版」で見られるようなのですが、ピクチャー・ディスクと黒のディスクもあるようです。
僕の持っているものは、どちらもピクチャー・ディスクです。

もう、ここまできたら、ベスト盤も国内盤を買ってしまうでしょう。(笑)


13枚目『Greatest Hits』/Boston (2002年 国内盤 Blue-spec CD2)

boston best

これは、国内盤が欲しかったので。(上記参照)
「Blue-spec CD2」だから、音は少しは良くなっているのかな?
聴いた感じでは、クリアな感じはする。
しかし、『Third Stage』からの2曲のつくりが気になる。
「Amanda」、「Cool The Engines」は、本来はボーカルがもっとオフなのに、前面に出てきてギターの音が抑えられている感じ。
あと「Amanda」のイントロが、アコースティック・ギターに聴こえない。
他のアルバムからの曲は、ツッコミを入れるほど音の違いは気にならないけど。
僕が想像するに、『Third Stage』は、小さな音と大きな音の差がありすぎて、他のアルバムと合わせようとすると、なんか対策をしなければならなかったのだろうと。
と言うか、このベストを作る時にリマスターされたと言う噂を聞いたことがあります。
真相は分かりませんが...
後日リリースされた、Tom Scholz監修の『幻想飛行』と、『新惑星着陸』(あえて邦題)に比べたら、これらにされたであろうリマスターはぜんぜんですから。(笑)


14枚目『Talk』/Yes (1994年 国内盤 CD)

yes talk

このアルバムは、リリース当時に購入していたのですが、処分してしまったのか手元にありません。
輸入盤のCDS「The Calling」は、手元にあるのだけれど。
この曲を大変気に入っていたので、処分したなんて考えられません。
確かに、Yesのアルバムは数枚処分しましたが...

A社で、ずっとお手頃なものがないか探していたのですが、なかなかありません。
オークションはどうかと探してみると、500円ぐらいが相場のよう。
それでもイイかなと思っていましたが、また手が出ず。(笑)
すると、値下げのお知らせが来た!
「300円!」になり、送料入れても約500円。
迷わず入札し、無事落札できました。
今回は、絶対手放さないようにします。(笑)


15枚目『Greatest Hits: Deluxe Redux / Ghosts Of Download』/Blondie (2014年 輸入盤 CD)

ブロンディ

もうこれは。(笑)
T社に行って、物色していると、奥にワゴンが。
普通、ワゴンセールになっているものは、自分には関係ないものが多いのですが、今回は違いました。
Queen、Paul McCartney、Luke McMaster、そしてBlondie。
有名どころがずらりなんですが、価格が超リーナズブル!
なんと、290円!
レンタルするよりも安い!
これは、手を出すしかないでしょう。
チョイスしたのは、Blondie。
ベスト盤+新作でユニークな組み合わせで、ベストには大ヒット曲「Call Me」が勿論収録されています。
ガッツ・ポーズをして、購入したのですが...
なんと、このベストは再録盤とのこと。
涙が出てきました。
僕の知っている「Call Me」じゃない。(泣)
まぁ、気を取り直して、新作を聴きかけたのですが、音が僕の好みじゃない。
コレはある程度覚悟をしていたのですが、購入したからには聴こうと思うのですが、どうしてもBostonに手がいってしまいます。(笑)
まぁ、ゆっくり聴きます。

ROSE
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最終更新日2016-06-02
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