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1980music

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ブライアン・ウィルソン

我々世代にとっては〝ラブ&マーシー〟だろう
曲を初めて聴き、MVを後日見た時の感動は忘れられない

ペット・サウンズは聴いたことがなく、ビーチ・ボーイズの愛聴盤は
1985年リリースの、「ザ・ビーチ・ボーイズ

なので、60年代のブライアン・ウィルソンより80年代のブライアン・ウィルソンに
惹きこまれて鑑賞

原因はユージン・ランディなのか、父親なのか
「寂しい、怖い、怯えている」と書くブライアン

フォー・フレッシュメンの名が登場していました
2人の娘(カーニー、ウェンディ)とも面会禁止
のちのウィルソン・フィリップスの2人だ

順番を守らないとユージンからどやされるブライアン
「彼は私がコントロール監視している」と平然と言うユージン

そんなブライアンの病名は妄想型統合失調症

マイクとブライアンがスタジオで揉める
「車も夏も楽しいことも書けない!」と叫ぶブライアン

狂気に満ちた治療?を行うユージン・ランディ
裁判の末、1992年に接見禁止になる

エンドクレジットでは自身が歌う〝ラブ&マーシー〟が流れる
〝ラブ&マーシー〟がユージンの管理下で作られたのが何とも複雑な気持ちでした


koolhand

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最終更新日2016-07-22
Posted by

Comments 2

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koolhand  
懐かしいね

ウッドランドは初めてひとり暮らしをした街
初めてのバイト先の隣にもウッドランドがあった

映画は是非お勧めとまではいかないけど
ブライアン・ウィルソンが好きなら見た方がよいね

ちなみにこの映画に合せて発売されたアルバム
『ノー・ピア・プレッシャー』が凄く良い内容

アルバムからお勧めするよ

2016/07/26 (Tue) 11:37 | EDIT | REPLY |   
ROSE  
大学生の頃に、レンタルして聴いた。

何故か、レンタルしたのは近所ではない「ウッドランド」。
これは、ROSEの友人と仲が良く、彼の近所だったから。
その時レンタルしたのが、『New Jersey』と『Pet Sounds』と妙な組み合わせ。(笑)
初めは、『Pet Sounds』の良さは分からなかったけど、素晴らしいアルバムであることが、徐々にわかってきた。
ただThe Beach Boysの他のアルバムを、知らないので比較はできないけど...

この映画はみたいと思っているけど、ドロドロしてたらねぇ。

2016/07/23 (Sat) 13:24 | EDIT | REPLY |   

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