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続・80’sのひとり事

ウルフ・オブ・ウォールストリート


これ3時間もあったの?
全く長さを感じさせない主人公ベルフォートの人生を駆け巡る作品

俺のフェラーリは「マイアミバイス」のドン・ジョンソンと同じフェラーリと言う
持論で始まるベルフォートは口八丁手八丁で成り上がっていく

ビリー・ジョエルの「ムーヴィン・アウト」が印象的なシーンで使われていました


全編ほとんど乱痴気パーティー

ベルフォートはカリスマ性を活かし周りを焚きつけるも、本人の中身は全くなし
こんな人物こそが屑みたいな株を平気で売れるのだと思わず唸ってしまった
ベルフォード演じるディカプリオがジャック・ニコルソンに見えるぐらい怪演している

ラスト仲間をあっさり裏切った後、講義するベルフォート
『このペンを私に売れ!』

こんな爽快感ある下衆な映画を作るスコセッシとディカプリオコンビに脱帽です

見終えてなんとなく柳沢先生のこの漫画も思い出しました…



koolhand

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1980music

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