コンテイジョン

ロング・グットバイ」の後に鑑賞したのですが、エリオット・グールドが出演しておりご尊顔の変化に時代を感じました
それ以外にも、マット・デイモンにフィッシュバーン、ジュード・ロウに
登場後僅か数分でお亡くなりになりグロい頭部解剖シーンを見せるグウィネス・パルトロウと豪華なキャスト

水俣病が例えとして出るウィルスが瞬く間に世界中に広がり感染死亡していく映画

頭部解剖されたグウィネス・パルトロウ演じるベスはマット・デイモン演じるミッチの妻なのだが
感染死亡後に不倫していた事が発覚してしまう
残された娘には事実を伝えず、妻の死と不倫を抱えたまま苦悩するミッチは見ているこちらも重苦しくなる

一方、レンギョウなる怪しい薬で偽救世主となり巨大な力と利権を手に入れようとする
ジュード・ロウ演じるフリージャーナリストがパンデミックな世で活き活きとしている現実を突きつけられる

ラストの感染「1日目」迄に遡る経緯が淡々と描かれていて鑑賞後も余韻が残る
なんかこの淡々と進む雰囲気と豪華なキャスト作品あったよなと思い監督作を調べると、「トラフィック」でした



koolhand
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