日経ビジネス 2017年7月 読後感①

裸の王様だったのか

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社長解任~誰がクーデターを起こすのか~の特集に惹かれ
読んでしまいました。昨年がセブン。今年が三越伊勢丹。
とそれぞれの政変がありましたが、読んでいくと本当に人事は
難しいと思わされました。当事者でもなく誰か一人でも納得が
いかなければタイミングさえ合えば・・大きな会社でも
トップが代わるんだと思わされました。

でも、思いますもん・・このトップを排除してこの神輿をかついだほうが
会社が良くなるのではと・・・思うことがあります。自分に
そんな力がないことは分かっていますが、こいつは外したほうが
良いと思うことが多々あります。

この記事何度か読んだのですが、その時の気持ちにより感覚が
変わります。不思議な気持ちもあるのですが、自分達が行動を
起こしたことの結果が直ぐでないということにもこの感覚が
あるのでしょう。トップを代えるということは部下達の将来にも
かかるのですから・・・

今回は、本当に頭を抱える特集でした。
『クーデター』を起こすほうも起こされるほうも
今後を考えると本当に大変な出来事だと
思います。さて・・・セブンはあの出来事から一年経ちました。
『どうなりますかね』と楽しんでいる自分がいるのと
セブンしだいでは営業方針を見直さないといけないと
思っている自分がいます。

Palerider


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