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ラストベガス

2017/11/27
映画 0
大人の男の友情と嫉妬にスケベ心が気持ちよく描かれている映画

少年時代からいきなりの58年後からスタートは驚きを越えて笑える
ポインター・シスターズの「ニュートロンダンス」も古臭くて良いですね
そして劇中で大々的にフューチャーされていたアースの「セプテンバー」然り





マイケル・ダグラス演じるビリーは元同僚の葬式で30歳近く年下の女性にプロポーズする
ロバート・デニーロ演じる気難し屋パディは機内で4時間も愚痴る面倒くさい奴
モーガン・フリーマン演じるアーチーは窓からの外出も含めお茶目なお爺ちゃん
ケヴィン・クライン演じるサムはインテリ風だがフェラーリを求めるハッスル爺さん

そんな4人は幼馴染でビリーの結婚を機に独身最後のパーティを慣行するのですが…
観ているだけで嫌な汗が出る高層ホテルの天辺から落ちるコースターは恐ろしすぎる

『心が体の衰えを理解していない』
という台詞に涙腺が緩んだり

『死ぬまではまだまだ時間がある それまでは好きな酒や踊りを楽しんで生きたい』
この台詞に人生の過ごし方が見えてきたり

そしてパーティから58日後に爽やかで微笑ましいラストが…

状況や立場は違えど4人いて、元気でいて、集まれるシチェーションって自分に照らし合わせてもグッと来るんだよなぁ

幼馴染は宝だと再認識させてくれる作品
3人にも是非観てほしいな







koolhand
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