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続・80’sのひとり事

恐怖のメロディ


念願叶ってようやく鑑賞(笑)
いやこれも怪作ですね

尻軽男加減は、「白い肌の異常な夜」に負けてません

尻軽男デイブはいつもの調子で、軽い気持ちでエミリーを口説く
翌日からライトなお付き合いをと思っていたのですが付き纏われ…

実際にこんな厄介女が今現在も世の中に実在するから怖さが増す
狂気エミリーの行動に悶えるほどのおぞましさがあるから尚更

ついに事件を起こしたエミリーでしたが
原題の〝Play Misty for Me〟どおり
退院して「私のためにミスティをかけて」とリクエストする

治療を終えてハワイに行くとデイブに告げるのだが全く信用出来ない(笑)

イーストウッドの趣味が所々に入り込んでおり、やや不要と思えるシーン(ラブシーンやジャズフェス絡み)もあったが
1971年にストーカー映画を作っているイーストウッドの変態さ恐るべしです(←褒め言葉ですよ!)

バーテンダーの役がドン・シーゲル監督と鑑賞後に知り驚きが増しました

結論
怪作としては、「白い肌の異常な夜」に軍配です!



koolhand

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