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続・80’sのひとり事

ロード・トゥ・パーディション

2018/01/12
映画 0
豪華な面子に驚き

トム・ハンクス、ポール・ニューマン、ジュード・ロウ、ダニエル・クレイグと好きな俳優ばかり

『トム・ハンクスがギャング映画に出るなんて珍しいよね』と彼女が鋭い視点で述べてましたが、確かに珍しい

トム・ハンクス演じるマイクはマフィアの幹部
マフィアのボス、ルーニー演じるポール・ニューマンは、マイクと実の親子のような信頼関係を築いていた
そんなマイクに嫉妬していた、ルーニーの息子コナーは、ある事件でマイクを嵌める
コナーを演じるのはダニエル・クレイグ

マフィアから追われながら生き延びた長男を連れてパーディションへと向かうマイクだったが
マフィアは殺し屋マグワイアを放つ
マグワイアを演じるのがジュード・ロウ

苦渋の決断をして息子を庇うルーニー、妻子を殺して尚憎しみに燃えるコナー
逃げつつも復讐に燃えるマイク、殺しの美学を追及するマグワイア

ラストは切ないものがありました

ポール・ニューマンの実質上ラスト作となっているのも感動
ニューマンが出ているせいか、ジュード・ロウが若き日のマックイーンに見える

名作です…



koolhand
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