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続・80’sのひとり事

ジョン・カーペンターの要塞警察

2018/01/19
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鬼才ジョン・カーペンターの名は知っていますが、どんな作品作っているか分からず調べると
「ハロウィン」「ニューヨーク1997」「遊星からの物体X」などですが1作品も見たことがないので「要塞警察」が初鑑賞となります

一度聴いたら耳から離れない印象的な電子音が劇中使われており
全くこの作品を見ずに料理を作っていた彼女が『不思議と耳に残るリズムやね』と言ってました

少女が呆気なく殺されるのは衝撃でしたが、緊迫した雰囲気のなかでジャンケンとは笑えるへんてこな映画
敵対するストリートギャング達は無言無表情で、まるでゾンビ

『誰か煙草ないか…』という気障な台詞が印象的なナポレオン
何故ナポレオンと呼ばれているかが分からず仕舞いで終わるラスト

更に調べると驚きが2つ
ひとつは「アサルト13 要塞警察」として2005年になんとリメイクされている事
2つ目は「ゴースト・オブ・マーズ」として自身で設定を火星にしてリメイクしている事

不思議と2作品共に見たくなっている自分が居ます







koolhand
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