FC2ブログ

続・80’sのひとり事

『ニューヨーク9番街57丁目』/ Sting


ここ何日か、Stingを振り返っていました。
そしたら、驚くべきことに『ニューヨーク9番街57丁目』のレビューを投稿していませんでした。
ただ、どこかに書いた記憶があったので、探してみました。
そうそう、思い出しました!
Facebokで『ニューヨーク9番街57丁目』の発売記念で、アルバムのノベルティ「スティングオリジナルワインオープナー」が抽選で10名に当たるのに投稿したのを!
一生懸命探しました。ようやく見つけたので、それを投稿します。
発売の頃には、知らなかったこともあったので、追記し掲載します。

----------------------------------------

スティングのロック・アルバムとしては、『セイクレッド・ラヴ』から約13年。
待ちに待ったという感じなのですが、ロック・アルバムと呼ばれるのだから、もう少しハードなイメージを抱いていたのですが...
ただ、言えることは分かりやすくなったと言うこと。
言い換えれば、いい意味で能天気になった。
どれもキャッチ―で、簡単に口ずさめる。
メインストリームに戻ってきたと表現した方がイイと感じた。

曲の出来は、ホント今までのアルバムのエキスを吸っているのが感じられ、ロックとは関係なさそうな、『ザ・ラスト・シップ』に収録されていてもおかしくなさそうな曲もある。
一曲、一曲が短いので、アルバムを聴いていても苦にならない。
あえて言うなら、ボーナス・トラックの3曲は蛇足の様にも感じられるので、出来れば輸入盤の10曲入り「Standard盤」、もしくは「アナログ盤」を聴くのがしっくりくると感じられる。
内容的には☆4.5個。

「デラックス盤」に付いているDVDなのですが...
コレクターの方で、輸入盤の「Super Deluxe CD + DVD盤」を購入された方はお気づきだと思います。
ライナーノーツのスティングの解説の訳が目的であるのなら、間違いなく国内盤なのですが、解説の訳はどうでもうよく、プレミアム感がと言う方は絶対「Super Deluxe CD + DVD盤」でしょう。
安ければいいと言う方は、輸入盤の「Deluxe CD + DVD盤」になると思います。(輸入盤は価格が変わりますので気をつけてください。)
何故そうなのかは、「Super Deluxe CD + DVD盤」のDVDを再生したらわかります。普通に国内盤の「Deluxe CD + DVD盤」のDVDを再生してもわかるかもしれません。(笑)
それは、どの盤でも日本語字幕が選択できることです。
なので、どれを買っても日本語字幕が楽しめるので、後悔することはないでしょう。

「Super Deluxe CD + DVD盤」は、紙質のイイBOXに、CD盤よりも大きなライナーノーツに、数枚のフォトグラフ。もちろん、この2つも紙質はイイ。
あと、ディスクは紙ジャケに収められていて、アナログ盤を再現してあるのですが、ジャケットの裏に曲名が書かれていないのと、内容物が何も入っていない。
それは、ある意味当然だと思いますが...
あとこれは、重要なのです!
封を開けたらすぐにディスクを取り出して、CD用内袋に保存してください。
私の物には、ディスクに「糊?」、「接着剤?」ようなものが付着していて、完全には取れませんでした。(2枚とも)
ディスクの内容は、国内盤「Deluxe CD + DVD」と変わりませんので、両方持っている私は、ディスクが聴けなくなると言うことはないですが...

アナログ盤は、Blue Vinyl盤を購入しましたが、これは非常に残念に感じられました。
今どきのアナログ盤は、MP3のダウンロード・クーポンが付いていたりしますが、これには付いていません。
あの『The A&M Studio Collection』には、全てのアルバムのMP3ダウンロード・クーポンが付いていたのに...
ただ、これは必須ではないので、仕方ないです。
あと歌詞カードは紙が1枚付いているだけ。
スティングの曲の解説に関するものは付いていません。
なんて、雑なのでしょう。
期待はずれでした。
しかし、大切なことがあります。
それは、『50000』と『One Fine Day』のヴァージョンが、CDとは違うことです。
僕も、この件知りませんでした。これは2016年11月頃に書いたものですが、数日前『ニューヨーク9番街57丁目』の事を調べようと、『Discogs』をみていましたらこの事実を知りました。
購入当時聴いたはずなのですが、違いには気づきませんでした。
今度聴き直します。

----------------------------------------

『ニューヨーク9番街57丁目』の付属品や、商品のつくりには多少の不満はありますが、アルバムの内容が良い作品であることには変わりはありません。
これからも、スティングの作品楽しみにしています。
あっ、とりあえず次は、Sting、Shaggyの『44/876』かぁ。
どうするかなぁ~。すぐには買わないかも?

ワインオープナー

ROSE

関連記事
スポンサーサイト



1980music

Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit, sed do eiusmod tempor incididunt ut labore et dolore magna aliqua. Ut enim ad minim veniam, quis nostrud exercitation.

5 Comments


choro says..."Happy birthday!"
「Spread A Little Happiness」お誕生おめでとうございます♪
お忙しい中、期待に応えて頂きありがとうございます。
(図々しいお願いに「勇気をもらい」だなんて…*^o^*)

Stingは泣く程、好きには好きなんですが
だからって全てを聴いてはいないし、全てを知ってはいません。(そんなのファンって言えない?)
それでも、好きは好きなんで(強引)これからもコメントさせて下さい。

途中で終わって欲しくないので、くれぐれもマイペースでw
末永く宜しくお願い致します。
2018.04.09 17:12 | URL | #- [edit]
ROSE says..."choroさん、遅くなりまして。"
『Roxanne '97』が、オリジナルより酷くて...
その失意の中に聴いた、『Walking On The Moon (Roger Sanchez EVA Mix)』。
凄く気に入ってしまいましたが、やはり僕もオリジナルの『Walking On The Moon』が好きです。
なので、僕のThe Policeのお奨めアルバムは、『白いレガッタ』です。

あっ、僕は楽器全く出来ません。(笑)
もし、するとすれば、やはりStingと同じベースです。

あと、新しいHPスペースを確保しました。
そこで、Sting(The Police)オンリーのホームページを立ち上げます。
ホームページ名は、『Spread A Little Happiness』です。
先に、オリジナル・アルバムのディスコグラフィを作って、1曲1曲にコメントをつけながら、その先を作っていきたいと思っています。
ホームページは工事をしながら進めていくのと、使い方が分からないので、最初はヘンテコリンかもしれませんが、最終的には完成させていきます。
ちなみにURLは
https://policeman90.web.fc2.com/
になります。
時々覗いてみてください。まぁ、休日に作業をすると思うので、あまり早くできないかもしれませんが、楽しみにして下さい。
ブログは、これまで通りこちらに書きますので、よろしくお願いします。
2018.04.06 23:08 | URL | #- [edit]
choro says..."Roseさん、ありがとうございます。"
お返事感激です。

実は私もコンサート行かない派です。
今回(宮崎も)は、よっぽどの事情があったので行きましたw

情報ありがとうございます。
『Walking On The Moon (Roger Sanchez EVA Mix)』聴きました。広がります。
嫌いじゃないですが、あの「(ドッドレッ)ジャジャーーーン」と響くギターの部分がしびれるので、やはりノーマルの方が好きです。
Roseさんはギター弾くのですか?

『孤独のメッセージ』も、とてもいい曲です。
特に歌詞が、私自身に思い当たる部分があります。
音楽に関して話せる人がほとんどいないので孤独なんでw

なので4人の関係が凄く羨ましいです。
Roseさん他の各3人にも、私が好きな音楽があります。
どうか仲間に入れて下さい(図々しい)m(_ _)m
2018.04.02 12:05 | URL | #- [edit]
ROSE says..."choroさん、コメントありがとうございます。"
コンサートは、行っていません。
なぜなら、コンサートチケットの数倍以上の交通費・宿泊費を払わなければならないからです。(笑)
もう一つの理由は、コンサートのチケットが高すぎるからです。
これは、どのアーティストにも言えることですが...
また、わが地元に来てくれれば、観に行く可能性はあります。

『Take Me To The Sunshine』大好きな曲の一つです。
この曲は、『This Cowboy Song』(CD digipak)と、『Fields of Gold: The Best of Sting 1984-1994』(日本盤)のボーナス・シングルCDで聴くことができます。
面白くないところでいくと、YouTubeで検索すると出てきます。(笑)

シーガイヤのこけら落としで行われた、Stingのライブ録画しました。
当時は、VHSだったので、DVD-Rに焼き直しをして保存版してます。
これも、海賊版の映像(このソースは、WOWWOWの放送されたものと思います)になりますが、YouTubeで観れ画像も悪くないです。(笑)

『Walking On The Moon』の、あの浮遊感!素晴らしいですよね!
高校生の時初めて聴いたのですが(勿論リアルじゃないですよ・笑)、ぶっ飛んだ記憶があります。
そして、『Roxanne '97』で聴ける、『Walking On The Moon (Roger Sanchez EVA Mix)』こちらもイイです。
もしかすると、好き嫌いがあるかもしれませんが。

ここで、あまり多くを語りたくありませんが(笑)、The Policeで一番好きなのは『孤独のメッセージ』です。
僕の中では、完璧な一曲のひとつです。

それから近々、Sting(The Police)に関することで、いいお知らせができればと思っています。
期待して待っていて下さい。

2018.03.30 22:01 | URL | #- [edit]
choro says..."ROSEさんへ"
早速Stingあげて頂いたのに、コメントしてなくてごめんなさい。

私は持ってるCDもまばらだし、ROSEさんみたいな熟練した聴き方はしてないですが
Stingへの特化した想いがあります(笑)
シーガイアのCMに憧れ(古すぎ)、宮崎までポスター観に行きました(from北海道)

昨年6月は武道館にコンサート行きました。 ROSEさんは?
勿論『NY 9-57』も聴き込んで行きましたがPoliceの曲(ギター)が最高でした。
コンサートの最後に号泣してしまいましたが、誰も泣いていませんでした(アホ)

その後の数か月「Walking on the Moon」が頭に流れたまま、ふわふわと歩いてる感じでした。
それから、Policeを聴き込んでる毎日です。
話、ずれててごめんなさい。
2018.03.27 10:17 | URL | #- [edit]

Leave a reply







管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks


trackbackURL:http://1980musics.blog118.fc2.com/tb.php/4812-e988e4bd