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『ニューヨーク9番街57丁目』/ Sting

2018/03/22
Sting&The Police 5
ここ何日か、Stingを振り返っていました。
そしたら、驚くべきことに『ニューヨーク9番街57丁目』のレビューを投稿していませんでした。
ただ、どこかに書いた記憶があったので、探してみました。
そうそう、思い出しました!
Facebokで『ニューヨーク9番街57丁目』の発売記念で、アルバムのノベルティ「スティングオリジナルワインオープナー」が抽選で10名に当たるのに投稿したのを!
一生懸命探しました。ようやく見つけたので、それを投稿します。
発売の頃には、知らなかったこともあったので、追記し掲載します。

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スティングのロック・アルバムとしては、『セイクレッド・ラヴ』から約13年。
待ちに待ったという感じなのですが、ロック・アルバムと呼ばれるのだから、もう少しハードなイメージを抱いていたのですが...
ただ、言えることは分かりやすくなったと言うこと。
言い換えれば、いい意味で能天気になった。
どれもキャッチ―で、簡単に口ずさめる。
メインストリームに戻ってきたと表現した方がイイと感じた。

曲の出来は、ホント今までのアルバムのエキスを吸っているのが感じられ、ロックとは関係なさそうな、『ザ・ラスト・シップ』に収録されていてもおかしくなさそうな曲もある。
一曲、一曲が短いので、アルバムを聴いていても苦にならない。
あえて言うなら、ボーナス・トラックの3曲は蛇足の様にも感じられるので、出来れば輸入盤の10曲入り「Standard盤」、もしくは「アナログ盤」を聴くのがしっくりくると感じられる。
内容的には☆4.5個。

「デラックス盤」に付いているDVDなのですが...
コレクターの方で、輸入盤の「Super Deluxe CD + DVD盤」を購入された方はお気づきだと思います。
ライナーノーツのスティングの解説の訳が目的であるのなら、間違いなく国内盤なのですが、解説の訳はどうでもうよく、プレミアム感がと言う方は絶対「Super Deluxe CD + DVD盤」でしょう。
安ければいいと言う方は、輸入盤の「Deluxe CD + DVD盤」になると思います。(輸入盤は価格が変わりますので気をつけてください。)
何故そうなのかは、「Super Deluxe CD + DVD盤」のDVDを再生したらわかります。普通に国内盤の「Deluxe CD + DVD盤」のDVDを再生してもわかるかもしれません。(笑)
それは、どの盤でも日本語字幕が選択できることです。
なので、どれを買っても日本語字幕が楽しめるので、後悔することはないでしょう。

「Super Deluxe CD + DVD盤」は、紙質のイイBOXに、CD盤よりも大きなライナーノーツに、数枚のフォトグラフ。もちろん、この2つも紙質はイイ。
あと、ディスクは紙ジャケに収められていて、アナログ盤を再現してあるのですが、ジャケットの裏に曲名が書かれていないのと、内容物が何も入っていない。
それは、ある意味当然だと思いますが...
あとこれは、重要なのです!
封を開けたらすぐにディスクを取り出して、CD用内袋に保存してください。
私の物には、ディスクに「糊?」、「接着剤?」ようなものが付着していて、完全には取れませんでした。(2枚とも)
ディスクの内容は、国内盤「Deluxe CD + DVD」と変わりませんので、両方持っている私は、ディスクが聴けなくなると言うことはないですが...

アナログ盤は、Blue Vinyl盤を購入しましたが、これは非常に残念に感じられました。
今どきのアナログ盤は、MP3のダウンロード・クーポンが付いていたりしますが、これには付いていません。
あの『The A&M Studio Collection』には、全てのアルバムのMP3ダウンロード・クーポンが付いていたのに...
ただ、これは必須ではないので、仕方ないです。
あと歌詞カードは紙が1枚付いているだけ。
スティングの曲の解説に関するものは付いていません。
なんて、雑なのでしょう。
期待はずれでした。
しかし、大切なことがあります。
それは、『50000』と『One Fine Day』のヴァージョンが、CDとは違うことです。
僕も、この件知りませんでした。これは2016年11月頃に書いたものですが、数日前『ニューヨーク9番街57丁目』の事を調べようと、『Discogs』をみていましたらこの事実を知りました。
購入当時聴いたはずなのですが、違いには気づきませんでした。
今度聴き直します。

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『ニューヨーク9番街57丁目』の付属品や、商品のつくりには多少の不満はありますが、アルバムの内容が良い作品であることには変わりはありません。
これからも、スティングの作品楽しみにしています。
あっ、とりあえず次は、Sting、Shaggyの『44/876』かぁ。
どうするかなぁ~。すぐには買わないかも?

ワインオープナー

ROSE
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Comments 5

There are no comments yet.

choro

Happy birthday!

「Spread A Little Happiness」お誕生おめでとうございます♪
お忙しい中、期待に応えて頂きありがとうございます。
(図々しいお願いに「勇気をもらい」だなんて…*^o^*)

Stingは泣く程、好きには好きなんですが
だからって全てを聴いてはいないし、全てを知ってはいません。(そんなのファンって言えない?)
それでも、好きは好きなんで(強引)これからもコメントさせて下さい。

途中で終わって欲しくないので、くれぐれもマイペースでw
末永く宜しくお願い致します。

2018/04/09 (Mon) 17:12
1980music

ROSE

choroさん、遅くなりまして。

『Roxanne '97』が、オリジナルより酷くて...
その失意の中に聴いた、『Walking On The Moon (Roger Sanchez EVA Mix)』。
凄く気に入ってしまいましたが、やはり僕もオリジナルの『Walking On The Moon』が好きです。
なので、僕のThe Policeのお奨めアルバムは、『白いレガッタ』です。

あっ、僕は楽器全く出来ません。(笑)
もし、するとすれば、やはりStingと同じベースです。

あと、新しいHPスペースを確保しました。
そこで、Sting(The Police)オンリーのホームページを立ち上げます。
ホームページ名は、『Spread A Little Happiness』です。
先に、オリジナル・アルバムのディスコグラフィを作って、1曲1曲にコメントをつけながら、その先を作っていきたいと思っています。
ホームページは工事をしながら進めていくのと、使い方が分からないので、最初はヘンテコリンかもしれませんが、最終的には完成させていきます。
ちなみにURLは
https://policeman90.web.fc2.com/
になります。
時々覗いてみてください。まぁ、休日に作業をすると思うので、あまり早くできないかもしれませんが、楽しみにして下さい。
ブログは、これまで通りこちらに書きますので、よろしくお願いします。

2018/04/06 (Fri) 23:08

choro

Roseさん、ありがとうございます。

お返事感激です。

実は私もコンサート行かない派です。
今回(宮崎も)は、よっぽどの事情があったので行きましたw

情報ありがとうございます。
『Walking On The Moon (Roger Sanchez EVA Mix)』聴きました。広がります。
嫌いじゃないですが、あの「(ドッドレッ)ジャジャーーーン」と響くギターの部分がしびれるので、やはりノーマルの方が好きです。
Roseさんはギター弾くのですか?

『孤独のメッセージ』も、とてもいい曲です。
特に歌詞が、私自身に思い当たる部分があります。
音楽に関して話せる人がほとんどいないので孤独なんでw

なので4人の関係が凄く羨ましいです。
Roseさん他の各3人にも、私が好きな音楽があります。
どうか仲間に入れて下さい(図々しい)m(_ _)m

2018/04/02 (Mon) 12:05
1980music

ROSE

choroさん、コメントありがとうございます。

コンサートは、行っていません。
なぜなら、コンサートチケットの数倍以上の交通費・宿泊費を払わなければならないからです。(笑)
もう一つの理由は、コンサートのチケットが高すぎるからです。
これは、どのアーティストにも言えることですが...
また、わが地元に来てくれれば、観に行く可能性はあります。

『Take Me To The Sunshine』大好きな曲の一つです。
この曲は、『This Cowboy Song』(CD digipak)と、『Fields of Gold: The Best of Sting 1984-1994』(日本盤)のボーナス・シングルCDで聴くことができます。
面白くないところでいくと、YouTubeで検索すると出てきます。(笑)

シーガイヤのこけら落としで行われた、Stingのライブ録画しました。
当時は、VHSだったので、DVD-Rに焼き直しをして保存版してます。
これも、海賊版の映像(このソースは、WOWWOWの放送されたものと思います)になりますが、YouTubeで観れ画像も悪くないです。(笑)

『Walking On The Moon』の、あの浮遊感!素晴らしいですよね!
高校生の時初めて聴いたのですが(勿論リアルじゃないですよ・笑)、ぶっ飛んだ記憶があります。
そして、『Roxanne '97』で聴ける、『Walking On The Moon (Roger Sanchez EVA Mix)』こちらもイイです。
もしかすると、好き嫌いがあるかもしれませんが。

ここで、あまり多くを語りたくありませんが(笑)、The Policeで一番好きなのは『孤独のメッセージ』です。
僕の中では、完璧な一曲のひとつです。

それから近々、Sting(The Police)に関することで、いいお知らせができればと思っています。
期待して待っていて下さい。

2018/03/30 (Fri) 22:01

choro

ROSEさんへ

早速Stingあげて頂いたのに、コメントしてなくてごめんなさい。

私は持ってるCDもまばらだし、ROSEさんみたいな熟練した聴き方はしてないですが
Stingへの特化した想いがあります(笑)
シーガイアのCMに憧れ(古すぎ)、宮崎までポスター観に行きました(from北海道)

昨年6月は武道館にコンサート行きました。 ROSEさんは?
勿論『NY 9-57』も聴き込んで行きましたがPoliceの曲(ギター)が最高でした。
コンサートの最後に号泣してしまいましたが、誰も泣いていませんでした(アホ)

その後の数か月「Walking on the Moon」が頭に流れたまま、ふわふわと歩いてる感じでした。
それから、Policeを聴き込んでる毎日です。
話、ずれててごめんなさい。

2018/03/27 (Tue) 10:17
Sting&The Police