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続・80’sのひとり事

100本のオススメ映画 第20回 ~ROSE編その5


聲の形300

映画を観てすぐにこの記事を書いた。
それは、『聲の形』。

2018年8月25日、ソフトバンク VS 西武の中継が終わった20時50分頃に息子が帰ってきて、その息子の口から、「21時から、『聲の形』って面白い映画をやるらしい。」と言ってきた。
とりあえず録画の予約をしたのだけれど、観る番組がなかったので、リアルタイムで観ることになる。

息子が「映画」と言ったので、実写モノと勝手に思い込んでいたら、なんとアニメーション。
2時間もあるアニメーションを観なれていないので、「大丈夫かな?」と心配しながらの鑑賞になった。
それに原作はおろか、あらすじもあまりにも何も知らな過ぎてそれも怖い。(笑)

映画が始まると、家族3人そろっての鑑賞となった。
先天性の聴覚障害を持つ少女・西宮硝子めぐる物語。
転校してきた頃は良かったのだが、知覚障害が次第に周りにストレス(?)を与えるようになる。
それが、いじめにつながっていく。
この映画は、いじめられる側の状況は映画を観ての通り、そしていじめる側の心理もしっかり描かれている。
それが、許されるかどうかは別として、いじめる側にその子と仲よくなりたいというケースがあるのだと。

実は、冒頭を少し観てなくて、何であのような終わり方をしたのか、よく判らず今朝少し頭から観た。
なるほど。

この映画は素晴らしく、★5個、もしくは100点!でも可笑しくはないのだが、この映画で重要な位置づけである、西宮硝子が自殺を試みるシーン。
僕は、そのシーンが雑に描かれている感じがして嫌だ。
確かに家族と離れる必要はある。
しかし、妹の西宮結絃が、石田将也を家に行くきっかけを与えるのだが、あまりにもその辺が不自然すぎる。
それと、その後が…
まぁ、気にするなと言う事か。

映画とは関係ないのだけれど...(笑)
女性は(もしかすると、男性も?)、気分を変えたりする時に髪型を変える気がする。
この映画にもその様なシーンがあった。
僕個人的には、妹の西宮結絃の様なショートカットでボーイッシュな女性が好みだけれど、それに勝るとも劣らない髪型がある。
それは、ポニー―テール。
ポニーテールと言っても、様々な形があるので、どの様に説明したらいいか判らないけど、簡単に説明すると、西宮硝子があの時にしたポニーテールがめちゃ好き。
要するに、僕の好みの髪型を知りたければ、『聲の形』を観てくれって事。
そんなんで、映画を観る動機にならないって。(笑)

『聲の形』予告編 あっ、ポニーテール出てきます。(笑)


ROSE

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