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1980music

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駆け抜けていく人生もあれば、紆余曲折な人生もある。
それは、見た目は違うけれど、どちらも同じ人生。
逃げられるものからは、逃げよう。
だけど、戦わなければなければならない時は、諦めないで頑張れ!。
一度だけの人生。悔いのないものにして欲しい。

Sting 表・裏 Best 5に行く前に、番外編を...

それは、Sting CINEMA Best 5




「Spread A Little Happiness」 (『ブリムストン&トリークル』 1982年)

Stingの初主演の映画。この映画(サントラ)には、彼やThe Policeのオリジナルの曲が使われているけど、主題歌は他人が書いた曲。
以前Stingはこの件について何か言っていたような気がするけど覚えていない。(笑)
オリジナルではないけれど、Best 5に挙げたい曲。
この曲が聴けるのは、このサントラと、4曲収録の『Compact Hits』(1988年)。

「Spread A Little Happiness」 オフィシャルじゃなくてすみません。 Part 1




「Need Your Love So Bad」 (『パーティ・パーティ』 1983年)

Stingに出会った頃に、ラジオで知った曲。
このサントラには彼の曲がもう1曲収録されていて、その曲は「Tutti Frutti」(オリジナルは、Little Richard With His Bandで知られているのかな?)。
この曲は他のアーティストのVer.を、以前どこかで聴いたことがあって、当時大好きになった曲でした。
それをStingがカヴァーしているなんて!
本題からずれてしまいました。そんな大好きな曲よりも、「Need Your Love So Bad」(Fleetwood Macで有名)の方が、味があってもっと好き。
この曲はサントラと、映画に使用された曲が集められた『At The Movies』。

「Need Your Love So Bad」 オフィシャルじゃなくてすみません。 Part 2




「Someone To Watch Over Me」 (『誰かに見られてる』 1987年)

この曲は、シングルに収録されていたのを聴いて、凄く気に入った曲。
そしたら、映画の挿入曲と言う事を後で知ったけど、映画を観ようとは思わなかった。(笑)
Stingはこの手の曲を歌わせると、凄くうまいと思う。
好んで歌っているのだろうか?
この曲は、上記の『At The Movies』と『Compact Hits』、国内盤の8cmCDシングル「Englishman In New York」や、ミニ・アルバム『All This Time』、その他シングルで聴ける。

「Someone To Watch Over Me」  オフィシャルじゃなくてすみません。 Part 3



「Demolition Man」 (『デモリションマン』1993年)

これは、大阪に研修に行ったときに見つけた。
この頃の輸入盤のCD(シングル)は2種類出ていて、2枚とも結構買わされた。
酷い話だろう?(笑)
「Demolition Man」は、The Policeの4thアルバム『Ghost In The Machine』、そしてGrace Jonesにも提供している。
正直何で今更なんて思っていたら、『ロッキー』や『ランボー』等で有名な、シリーズものから抜け出せない有名俳優の映画の主題歌になったのだ。
当時はポータブルCDを持って歩いていたので、買ったCDを直ぐに聴くことができた。
もう、ぶっ飛んだね。「カッコいい!」ってお気に入りになり、当時ボウリング場で、PVがかけられる機械があって、いつも流していたような気がする。
何か気合を注入する時に欠かせない曲となった。
結構どのベストにも入っているので、探しやすいと思います。あえて省略。

「Demolition Man」 オフィシャルじゃなくてすみません。 Part 4




「Shape Of My Heart」 (『レオン』 1994年)

もう、超名曲。全然映画なんてくくりにしなくてもBest 5に入る曲。
だけど、この曲をSting 表 Best 5に入れちゃうと困ったことになる。(笑)
この映画は観た。しかし、不覚にも最後のエンドロールがこの曲だってことを忘れていた。
『レオン(完全版)』映画の素晴らしさは、ここでは語りたくないけれど、マチルダは僕の心のどこかに住んでいる。
映画は素晴らしく、まさに「凶暴な純愛」。感動で目がウルウルしているのに、「Shape Of My Heart」が涙腺崩壊に追い打ちをかけた。
後は、説明不要。(笑)
オリジナル・アルバム『Ten Summoner's Tales』、その他色々で聴ける。
そう、そう、某アーティストのデビュー・アルバムで、サンプリングされてる(この表現でいいのか?)。
会社の同僚からリアル・タイムで、そのアルバムを借りた時に聴いて驚いた。
「はぁ~?」。著作権の問題がどうなったのかは知らないけれど、Stingは結構な収入を得たのではないだろうか。(未確認情報・笑)

「Shape Of My Heart」オフィシャルじゃなくてすみません。 Part 5




以上、Sting CINEMA Best 5なんですが...

「Best 5」には、入れなかったけれど、どうしても知ってもらいたい曲が。
それは、ハリソン・フォード主演の映画『サブリナ』(1995年)のエンドロールで流れる「Moonlight (from "Sabrina") 」
これは、全くの無警戒だった。
ある日母から、「観たい映画があるから、一緒に行かない?」って誘われて行った映画が、オードリー・ヘプバーンの『麗しのサブリナ』のリメイクのこの映画。
ハリソン・フォードは嫌いではないけれど、「この映画は…」と思ってエンドロールをむかえた。
「はっ!」この感覚、『レオン』の時と同じ。
「えっ、Sting?」絶対間違いない。エンドロールを追っていくと、やっぱりStingの名前が出てきた。
やっぱり、この手の曲を歌わせるとStingはうまい。
この曲は「I'm So Happy I Can't Stop Crying」(輸入盤)や、上記の『At The Movies』で聴くことができる。

そして、僕のSting のCDのコレクションで、お気に入りの盤なのがこのCD。
たぶん、どこかのオークションだったと思うけれど、Promo盤だったので手に入れてとてもうれしかった記憶がある。

「Moonlight (from "Sabrina") 」 (自前)
sabrina400.jpg


「Moonlight (from "Sabrina") 」 オフィシャルじゃなくてすみません。 Part 6




以上、Sting CINEMA Best 5でした。
次回は、Sting 表 Best 5です。

coming soon

ROSE
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最終更新日2018-10-06
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It is passing of a person  
通りすがりの者です

素敵に見える他人の人生。みじめに思える自分の人生。
けれど、それぞれに悩みがあるし、希望もある。
頑張れる時は頑張って、頑張れない時は、ゆっくりする。
頑張れないからと言って、悩む必要なんてない。
ゆっくり歩いて行こう!

2018/10/06 (Sat) 19:32 | EDIT | REPLY |   

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