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続・80’sのひとり事

SIMPLY RED-Men and Women


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“Men and Women”
Right Thing
Infidelity
③Suffer
④I Won't Feel Bad
Ev'ry Time We Say Goodbye
⑥Let Me Have It All
⑦Love Fire
⑧Move on Out
⑨Shine
⑩Maybe Someday...

Proのアレックス・サドキンの名を聞くと一番に思い出すのが、トンプソン・ツインズで、次にこの“Men And Woman”を思い出す。Mickの趣味が出過ぎた一番黒っぽいアルバムですが、隠れた名曲もあり⑤や⑩はそれぞれの面の最後を飾るに相応しい、レコード仕様の曲順となっていますし、12インチも凝っている、ファースト・シングル①等はソウルフルという言葉がピッタリなナンバーでしょう。邦題もナイスで⑤が「いつもさよならを」で、⑩が「きっと誰かが」です。

ただ、他の曲は行き過ぎ感も否めず、無理なR&Bやレゲエ調の曲があり、アルバム・トータルでは微妙な内容です。大ヒット後の2ndで大衆的なアルバムを作らず、マニアックな内容を出したSIMPLY RED。そのせいか、セールス的には今一つな結果となりました。それでもアルバムは全英では2位でしたが・・・

koolhand
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