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続・80’sのひとり事

4人がそれぞれの想いを綴ります
1980music

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← 2019年1月 こんなの聴いています

Sting 表 Best 5

実は、『Sting 表 Best 5』と次回の『Sting 裏 Best 5』の選曲は、2か月前には終わってました。
それ達には、自分が満足するコメントをつけたいと考えておりましたが、それはかなり難しい事がわかりました。
なので、肩の力を抜いて記事を書くことに。
すると、そんなに時間は要しませんでしたね。(笑)
それでは、まず『Sting 表 Best 5』をお楽しみください。
ここで言ってしまっては、ダメなのかもしれませんが、前半のアルバムからの選曲になってしまいました。
それ以降にも勿論いいは曲が多いのですが、ん~ん何故でしょうか?

Sting 表 Best 5



「 If You Love Somebody Set Them Free 」 - (『 The Dream Of The Blue Turtles 』 1985年)

この曲を知らなければ、30数年もStingを追っかけてはなかったでしょう。
基本どの曲も、オリジナルVer.が好きなのですが、ライブ・アルバム『...All This Time』で聴けるこの曲は、大変お気に入りなんです。

プロモ盤ですが、シングルVer.になってます。2曲収録 ↓ (自前)
some.jpg


「 If You Love Somebody Set Them Free 」




「 Bring On The Night/When The World Is Running Down You Make The Best Of What's Around 」 - (『 Bring On The Night 』 1986年)

StingのレコードやCDを購入にして、聴くようになったのはここから。
映画『 ブルー・タートルの夢 』か、このアルバムのどっちが先に聴いたかは覚えてないけれど、この曲を聴いて「なんていい曲なんだ!」って。
オリジナルを聴いたら、がっかりだった。
しかし、The Policeの「 Bring on the Night 」の、評価が上がるのには時間はかからなかったです。

「 Bring On The Night 」 オフィシャルじゃなくてすみません。 Part 1




「 Fragile 」 - (『 ...Nothing Like The Sun 』 1987年)

もう、この曲は名曲中の名曲。
あの日起こったことを、歌うために書かれたような曲。
それは取って付けたみたいな理由だけど...
初期のStingは、この傾向の歌詞が多かったような気がします。
ただ見方を変えれば、僕がそれほどStingの書く歌詞に興味を持たなくなっただけで、今でもこの手の歌詞はあるのかもしれない。
もっとあの頃のように、真剣に訳詞を読んでいきたいと思います。たぶん。(笑)

「 Fragile 」




「 Be Still My Beating Heart 」 - (『 ...Nothing Like The Sun 』 1987年)

この曲、このPV。どちらも芸術的で素晴らしい。
この曲のプロモ盤(CD)を手に入れるのに、かなり苦労しました。
なぜ手に入れたかったかと言うと、Ver.が違うからと言うのもありますが、アルバム『 ...Nothing Like The Sun 』からのシングルで「 Be Still My Beating Heart 」だけが、CD(シングル or Maxi)でリリースされたものがなく、このプロモ盤しかCDが存在しなかったので。
今考えると、「そんなのどうでもいいじゃない?」と思っているのは、僕が年を重ねたから?(笑)

「 Be Still My Beating Heart 」




「 Why Should I Cry For You? 」 - (『 The Soul Cages 』 1991年)

この曲を収録したアルバム『 The Soul Cages 』だけが、彼の写真(姿?)が使用されてない。
内容がパーソナルなのが理由と、僕は勝手に思っているけれどどうなんだろう?
このアルバムは凄く内容が良く、この表・裏 Best 5に何曲も入れたいくらい。
中でもこの曲が一番素晴らしい!

「 Why Should I Cry For You? 」 PVはこれなんですが、オフィシャルから持ってきてません。




以上、Stingの『表 Best 5』でした。
次回は、最後になるStingの『裏 Best 5』です。

coming soon

ROSE

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