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続・80’sのひとり事

ナウ・モア・ザン・エヴァー:ザ・ヒステリー・オブ・シカゴ

2019/12/09
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ジェイソン・シェフが脱退した時にもうシカゴは見切った的な内容をアップしたが
見立ては間違っていなかったようだ

現在残っているオリジナルメンバーが脱退したメンバーに対して罵詈雑言三昧
オープニングでラムが『誰にでも代わりはいる』とコメントしていたので想像は付いたが
危機を救ったメンバーへ賛辞のひと言もないのは閉口してしまった

初期のプロデューサー、ガルシオは随分と搾取されたと以前から知っていたのでまだ理解出来るが
セテラやビルからこの映画へのコメントを拒否されているのが至極残念

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セテラが80年代に入って気難しく我儘になったと言われていたがラム達のコメントを聞くとお互い様といった感じ

そんな中でインタビューに答えたデヴィッドフォスターは男や!
ダニー・セラフィンとの格闘エピソードやジェイソン・シェフは自分が連れてきたという発言はプロデュースが
間違ってなかったという自信の表れ

そのフォスターの受け答えに対しラム達は、当時は辛くて逃げ出したくて仕方なかった時代と言う風なコメント…

ビル脱退の様子をパンコウが『観客はオレを見に来ているだって?分かった、はい、次』と
コメントするのだが辛辣過ぎて憤りを感じた

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一方、テリーキャスはメンバーから神格化されていて劇中大きく時間を割かれていた

50年バンドを続けていると色々あるだろうし業界の闇やドラッグなど大きな荒波にのまれながら生き長らえてきた意味では
賛辞を送りたいが幻滅ポイントが多すぎる作品

ビル、セテラ、フォスターの活躍なくして今のシカゴが存在したのだろうか?

一体現実を把握しているオリジナルメンバーは居るのだろうか?(笑)





koolhand
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