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続・80’sのひとり事

100本のオススメ映画 第80回 ~ROSE編その20

2020/05/06
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この「リレーコラム」が始まって、2年で80本。
本当に大雑把ですけど、1週間に1本はあがってる計算に。

前にも何処かで書いていると思いますけど、僕のコラムは予想以上に邦画が多くなってる。
しかも、その殆どは映画館で観てない。
これは、若い頃の僕からは想像できない。
良いか悪いかは別として、『映画・音楽は外国のモノを、映画を観るなら映画館で!』だったので。
音楽は丸腰で邦楽を受け入れる事はできませんが、映画はもうレンタルDVD・Amazon prime videoに。
そして観る映画は、ほゞ邦画。
人は歳を取ると変わるんですね。(笑)

今回は、大学生の頃観た映画を。

『メイド・イン・ヘブン』
超1流ではないけれど(失礼)、そんなにマイナーではないのに、残念な事に今は観れないんですよね。
ストーリーは恋愛物で、ティモシー・ハットンに、ケリー・マクギリス。
もう、これだけで、観てみたいと思うでしょ?
結末はと言うと、ある意味某アニメーション映画と同じ。
ちょっと、言い過ぎてますが、(いい意味で)なんでそうなるの!って所が。
片方しか観てない人には、まったく関係のない事ですけどね。

あと、出てるメンバーがユニークで、ニール・ヤングやトム・ペティ等のミュージシャンが出演してます。
そして、エンディングの曲の『We Never Danced』を、ニール・ヤングが書いてます。
これがとても美しい曲で。
サントラ盤が出てるみたいだったので、映画鑑賞後にタワレコに行ったけれど、見つけることができません。
色んなところ探してみましたけど、たどり着くことができませんでした。

ホント、この映画の結末ではありませんが(笑)、10何年振り(もしかしたら20年オーバー?)に、再会することができました。
サントラ盤ではなかったんですが、The Motels『Anthologyland』と言うベスト盤で。
これは、2000年にリリースされてるんですけど、全然見つける事ができませんでした。
僕が持っている情報が、「ニール・ヤング、メイド・イン・ヘブン、この曲のタイトル」が、良くなかったのかもしれません。(笑)
ちょっと話がそれますが、映画『トップ・ガン』のあの曲のデモを彼女らが(彼ら?)歌ってます。

今は、2020年なのですから、利権がらみでなければ、直ぐにDVDや配信できそうな気がするんですけどね。
何方か、その業界の人!頑張って、もう一度観させて下さい、『メイド・イン・ヘブン』を。

『メイド・イン・ヘブン』 チラシ
メイドインヘブンチラシ

『We've Never Danced』 / The Motels」


ROSE
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