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続・80’sのひとり事

私の中の100曲 ~ROSE編その5

2021/02/18
私の中の100曲 2
今回は、女性ボーカリストの5回目。(最終回)

『Greatest Love Of All』/Whitney Houston (1986年)
(Written By Linda Creed, Michael Masser)

Whitney Houston
初め彼女は、普通に歌唱力がある人だと思ってました。
それ以上は無いと言うか...
しかし、この曲、『Greatest Love Of All』を聴いた時、素晴らしい歌姫だという事を認識させられました。

この曲の事を記事にするにあたり少し調べてみました。
この曲ってカバーだったんですね。知らなかったです。
オリジナルは、1977年の映画『アリ/ザ・グレーテスト(The Greatest)』のGeorge Bensonの『愛は偉大なもの』。
このタイトルを読むとラヴ・ソングじゃないですよね。
そうです、ラヴ・ソングではないのです。
ココでの【LOVE】は、異性に対する物ではなく、人が生きていく上で必要な【LOVE】という物。
と言うように、僕はそのように受け取りました。

そう思って、Whitney Houstonの『Greatest Love Of All』を聴きなおすと、今までと違った何かを見つけられるのではないでしょうか。

所有音源
LP - 『そよ風の贈り物』 (25RS-246)【国内盤】 1985年(中古)
そよ風の

このアルバムに収録されている、ホイットニー・ヒューストンがジャーメイン・ジャクソンとデュエットした、『Take Good Care Of My Heart』。
初めて聴いた時、「この曲アウトやん」と思ってましたら、鈴木聖美&鈴木雅之の『ロンリー・チャップリン』が後なんですね。
こっちの方が、トリプルプレーってヤツです。
どの様な結果になったか知りませんので、この話はこれで終わりですが。
みなさん勿論、興味ありますよね?
調べてみるのも面白いと思います。



ROSE
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Comments 2

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1980music

ROSE

To m-pon7さん、コメントありがとうございます。

返信が遅くなり申し訳ございません。

僕の投稿が、再びWhitney Houstonを聴く機会になった事を、とても嬉しく思います。
逆に私は、あの素晴らしいPVを観る機会になりました。
このPVをきちんと観ると、この曲はラヴ・ソングではない事に気づきます。

それから、あの曲とあの曲の件です。
うちのkoolhandが以前から、「似てる、似てる。」と言ってたのですが、この曲を初めて聴いたのは、LPを購入した約5年前。
本当にビックリしましたよ。(笑)
この件がどうなったかは、興味はありませんが...

僕は、敬愛するアーティストが亡くなった時は、逆に曲を沢山聴きました。
Freddie Mercury(Queen)の時も、David Bowieの時も。
Freddie Mercuryの時は、Queenのオリジナル・アルバムの全てを購入。
David Bowieの時は、『The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars』にハマりました。
最終的に『Au20盤』(1996年)、『30thアニヴァーサリー・エディション』(2002年)、『40th Anniversary Heavyweight Vinyl & Hi Res Audio Edition盤』(2012年)、『40th Anniversary盤』(2012年)を購入してしまいます。
違いは良く分かりません。(笑)

今回で女性ボーカリスト編は終わりましたが、次から男性ボーカリスト編が始まります。
これから先も、僕の投稿を楽しみにして頂けると嬉しいです。

2021/02/27 (Sat) 22:05

m-pon7

ステキで懐かしいです。


こんばんは。

『Take Good Care Of My Heart』と鈴木聖美&鈴木雅之の『ロンリー・チャップリン』!

確かに聴き比べてみると曲のフィーリングがソックリですね。今まで気が付かなかったです。それに『Greatest Love Of All』がカヴァーだったということにも(驚き!)ホイットニーのアルバムは全部揃えるくらいマストだったのに、意外なところで忘れているというか気がつかないままきてしまってることって多いんですね。勉強になります。

「オールウエイズ・ラブ・ユー」もそうですけれど、彼女がカヴァーするとホイットニー節で壮大になりますね。「Greatest Love Of All」PVが印象的で、最初に彼女そっくりの少女がカーテンの袖口から舞台を夢見ていて、その姿がいつしか大人のホィットニーの姿になり熱唱みたいな、、とっても素晴らしくて、おっしゃる通りの「人間愛」というか夢を感じました。

ホイットニーが旅立ってから切なさが先にきてしまい、ここ数年なんとなく彼女の曲を昔のように聴けなくなってしまっていたのですが、これを機会にまた聴いてみようって思えました。ありがとうございます<(_ _)>

それにしてもデビューアルバムジャケットはいま見ても衝撃です。カッコイイ。当時洋楽ファンの友達と「スタイル良すぎ! 日本人には絶対ムリムリ!」とウットリ眺めていたのを思い出します。

2021/02/24 (Wed) 18:51
私の中の100曲