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4人がそれぞれの想いを綴ります

2024年1月24日 ビリー・ジョエル ライブ感想





〈セットリスト〉
1. My Life / マイ・ライフ(冒頭にベートーヴェン「交響曲第9番」を演奏)
2. Movin’ Out (Anthony’s Song) / ムーヴィン・アウト
3. The Entertainer / エンターテイナー
4. Honesty / オネスティ
5. Zanzibar / ザンジバル(冒頭に 「さくらさくら」 の一節)
6. An Innocent Man / イノセント・マン(冒頭にザ・ローリングストーンズ 「Start Me Up」をビリーがモノマネ歌唱)
7. The Longest Time / ロンゲスト・タイム(冒頭にトーケンズ「ライオンは寝ている」を歌唱)
8. Don’t Ask Me Why / ドント・アスク・ミー・ホワイ
9. Vienna / ウィーン
10. Keeping The Faith / キーピン・ザ・フェイス
11. Allentown / アレンタウン
12. New York State of Mind / ニューヨークの想い
13. The Stranger / ストレンジャー
14. Say Goodbye to Hollywood / さよならハリウッド
15. Sometimes a Fantasy / 真夜中のラブ・コール
16. Only the Good Die Young / 若死にするのは善人だけ
17. The River of Dreams / リヴァー・オブ・ドリームス(ブレイクにバンド・メンバーのクリスタル・ タリエフェロがアイク&ティナ・ターナーの「River Deep, Mountain High」 を歌唱)
18. Nessun dorma / 誰も寝てはならぬ(バンド・メンバーのマイク・デルジュディスが歌唱)
19. Scenes From an Italian Restaurant / イタリアン・レストランで
20. Piano Man / ピアノ・マン
(アンコール)
21. We Didn’t Start the Fire / ハートにファイア
22. Uptown Girl / アップタウン・ガール
23. It’s Still Rock and Roll to Me / ロックン・ロールが最高さ
24. Big Shot / ビッグ・ショット
25. You May Be Right / ガラスのニューヨーク(アウトロにレッド・ツェッペリン「Rock and Roll」を演奏








「マイ・ライフ」のイントロで涙腺崩壊
久々に声が出るぐらい涙した


昨年末、人生の大きな決断をして早期退職しフルリタイアした
不安が無かったと言えばあったが「マイ・ライフ」の歌詞が自分に一歩踏み出す勇気をくれ後押ししてくれた


その「マイ・ライフ」がオープニングだなんて!
自分の決断を応援してくれたようで最高に幸せな気分に






「イノセント・マン」で自身の禿げネタを語りつつ衰えない高音を披露して観客を歓喜の渦に巻き込む
自分もそのひとりで号泣、多感な思春期に出会った「イノセント・マン」は宝物だと再認識した


ここから続く「ロンゲスト・タイム」まで泣きっぱなし


「ドント・アスク・ミー・ホワイ」が流れると発売当初の日本盤CDに収録されておらず「グラス・ハウス」を購入してカセットテープに録音した想い出が蘇る


異常なテンションになったのが「キーピング・ザ・フェイス」
自分が初めて定価で購入したシングル盤
今日はまるで自分の想い出に寄り添ってくれているような選曲






マーク・リベラもめちゃ活躍しまくりで見ているだけで笑顔に


「ストレンジャー」のイントロで会場大興奮
自分の前に居たおばさま2人が顔を見合わせて「嬉しい~」と言っていたのが忘れられない






「真夜中のラブ・コール」ではバンドメンバーが電話機を投げるモーションをするのが凄く良い演出でMVが浮かぶ


「誰も寝てはならぬ」のカバーを歌うバンドメンバーに場内拍手喝采
バカうまなシンガーで名はマイクと言うらしい


それにしてもバンドメンバー個々のスキルが高い!






観客の「ピアノ・マン」大合唱はもちろんだが、それ以上の合唱になっていたのが「アップタウン・ガール」
みんな「イノセント・マン」大好きなんだと嬉しい気持ちで大合唱した






いろんな思いが交錯し想い出が蘇るライブは初めての体験で幸せを噛み締めているようだった
チケット高額だったけど価格以上に楽しく素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれたビリー・ジョエルに心から感謝したい


貴方は間違いなく僕のヒーロー






これからは行きたいライブには迷わず行くようにしたい。次回見れる保証なんてないし、こんな素晴らしさ体験出来ずに後悔するのは嫌だ







これが最後の来日?なんてことにならない事を祈りながら次回ライブを心待ちにしておきます



「マイ・ライフ」を自分が号泣している横で彼女が動画を撮ってくれていましたがFC2ブログにはアップ出来ないのが残念


I don’t care what you say anymore, this is my life


koolhand
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