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4人がそれぞれの想いを綴ります

2024年2月4日 ポール・ウェラー ライブ感想





〈セットリスト〉
1.Rip the Pages Up
2.Nova
3.Cosmic Fringes
4.My Ever Changing Moods(The Style Council song)
5.A Man of Great Promise(The Style Council song)
6.All the Pictures on the Wall
7.Stanley Road
8.Glad Times
9.Village
10.Hung Up
11.Fat Pop
12.More
13.Shout to the Top!(The Style Council song)
14.Jumble Queen
15.Saturns Pattern
16.Nothing
17.Above the Clouds
18.Into Tomorrow
19.Start!(The Jam song)
20.Peacock Suit


Encore:
21.Wild Wood
22.Headstart for Happiness(The Style Council song)
23.That Pleasure
24.You Do Something to Me
25.Broken Stones
26.Mayfly


Encore 2:
27.Town Called Malice
(The Jam song)










ライブは18時スタートで17時入場
Paleriderと共に16時半には会場に
入場順番は400番台だったが思っていたより前を陣取る事が出来た


スタートは娘さんが前座として出るとPaleriderから聞いていた
見てすぐわかるくらいの妊娠中な娘さん
これは3曲ぐらいで終わると思っていたのですが40分超え...






ステージの入れ替え作業などを経て19時にようやく兄貴が登場!
「Rip the Pages Up」のイントロが流れると一気に観客の熱気が高まり大歓声に
マジで格好良い姿に痺れる






ビリー・ジョエルの時もそうだったようにバックバンドが素晴らしい
電子タバコ?や缶ビールを飲みながらのプレイはイギリスっぽい
ドラムに拘りがあるのかツインドラムだったのは驚いた
スティーヴ・ホワイト元気だろうか?






近作「On Sunset」や「Fat Pop」はメロディ重視でポップな曲が多くライブ映えしていた
欲を言えば「On Sunset」をプレイしてほしかったなぁ


スタカンの名曲はどれも超盛り上がっていたが個人的なハイライトは「A Man of Great Promise」
これレコード盤B面の1曲目でした






兄貴らしいなと思わされたのが新曲「Nothing」を演ったり「Into Tomorrow」を演る前に神経質そうに観客の歓声を黙れとゼスチャーした姿
こんな頑固な拘りがファンにはたまらない
と同時に熱烈な兄貴ファンもたくさん周りに居て圧倒されて居ました
自分はにわかファンなのかと思いたくなるぐらいな熱量でした(笑)


ピアノを弾きながらのメロウな曲やホーンやサックス使いが冴えるポップな曲から
エレクトロ、アコギまで本当に兄貴の音楽幅は広い!






ラストは超期待していた「Town Called Malice」
歓喜と熱狂が入り混じり皆でサビを大合唱!!






早期退職しフルリタイアした年初めにビリー・ジョエルとポール・ウェラーのライブを見れたのは神様からの労いのギフトだろう


ポール・ウェラー65歳、ビリー・ジョエル74歳
自分54歳(笑)


「まだまだ老け込むには早いし人生を楽しめ」と2人からエールをもらった気持ちに
10年後ポール・ウェラーより元気に、20年後ビリー・ジョエルより元気にを目標にしたい


Palerider、スタンディングに耐えれる体づくりしなきゃな(笑)


ポール・ウェラー
koolhand











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