FC2ブログ

Welcome to my blog

1980music

1980music

××

“Chicago XXVI -- The Live Album”
①BALLET FOR A GIRL IN BUCHANNON
②(I'VE BEEN) SEARCHIN' SO LONG
③MONGONUCLEOSIS
④HARD HABIT TO BREAK
⑤CALL ON ME
⑥FEELIN' STRONGER EVERY DAY
⑦JUST YOU 'N' ME
⑧BEGINNINGS
⑨HARD TO SAY I'M SORRY /GET AWAY
⑩25 OR 6 TO 4
BACK TO YOU
⑫IF I SHOULD EVER LOSE YOU
⑬(YOUR LOVE KEEPS LIFTING ME) HIGHER AND HIGHER
今回は新曲として紹介された3曲(⑪~⑬)について。
⑪は日本盤で所有していないので知らなかったのだが「かけがえのない君へ」と“17”の名曲「忘れ得ぬ君に」を彷彿させる邦題なのだが、曲自体も“17”の頃を思い出させてくれる名バラードです。VoはJASON SCHEFF。この頃のシカゴのProを数曲手がけているのが、ロイ・ビタンなのだが、この曲も彼がProしています。

続く⑫は、な、何とBURT BACHARACH作の新曲です。どういった経緯で曲が提供されたのかは知りませんが、BACHARACHにChicagoが悪い筈ないでしょと云わんばかりに、この曲も名バラードです。VoはJASONとBILLの黄金ツインボーカルです。サビ部分でのホーン使いもたまりません。

⑬は初めて聴いた時の衝撃が忘れられません。マイケル・マクドナルドがリードVoを取るなんて・・・。Chicagoのメンバーに君らは一体現実を把握しているのかと、自虐的突っ込みを入れたくなった記憶が。マクドナルドを加入させる事はないにしても、何故が??????????ぐらい頭を駆け巡りました。曲は勿論、マクドナルド節炸裂な聴き応えある曲です。ラストのBILLとの掛け合いは、完全にR&Bになっていて痺れます。

しかし、この新曲3曲は本当に良い出来です。

koolhand
関連記事
スポンサーサイト
最終更新日-0001-11-30
Posted by

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply