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続・80’sのひとり事

Back To Black-AMY WINEHOUSE


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“Back To Black”
Rehab
You Know I'm No Good
③Me & Mr. Jones
④Just Friends
Back to Black
Love Is a Losing Game
Tears Dry on Their Own
⑧Wake Up Alone
⑨Some Unholy War
⑩He Can Only Hold Her

ベストヒットUSAで流れた、ライヴ・パフォーマンスで①を見て気に入りました。

が・・・

家人が『あっ、今の人グラミー取ったアル中の人やろ?』と言われ『何でそんな事知ってんの?』と聞くと、『話題の人やけん、洋楽聴きよう人はたいがい知ってるんやない』と返されました。

今時のグラミーかと斜に構えて見ていたのですが、ステージ上での彼女の気だるさと懐かしい音に一発で嵌ってしまいました。後からVJの小林克也さんが「いつもの唄い方と違いますよね、この時もお酒を飲んでステージに上がっていました」と説明してました。

しかし、グラミーも寛容になりましたなぁ。薬物&アルコール中毒にタトゥーが容認されるんですねぇ。品行方正な方や、政治、宗教を賛辞される方達ばかりと思ってましたが、別の意味で見直しました。勿論、嫌味を込めてで、AMYのような音楽人は僕は嫌いです。そんな訳で購入も考えていたのですが、レンタルで十分と思い、ようやく聴く機会となりました。

内容は悔しいですが、素晴らしいです。古いと新しいが同居した音で、何処かで聴いた音が流れつつも、新しさも伝わります。分厚く響くリズムも特徴的ですし、007のテーマに使ったら、カッチリ嵌りそうな曲もあります。が、何よりAMY WINEHOUSEの声でしょう。ガナリ声で投げやりなのに、耳についたら離れないし、不思議な色気をかんじます。出勤のウォークマンで聴いたら、仕事に行きたくなる魔力がAMY WINEHOUSEの声にあります。

しかし・・・

才能があれば、薬物をやっても、人様に迷惑をかけても良いが、音楽界には根付いてますが、僕はそんな風潮が大嫌いです。今後もね!

koolhand
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