FC2ブログ

続・80’sのひとり事

MTV クラシック チャート・1986年5月のTop10


1.The Greatest Love of All / WHITNEY HOUSTON
2.Kiss / PRINCE & THE REVOLUTION
3.Addicted to Love / ROBERT PALMER
4.West End Girls / PET SHOP BOYS
5.Manic Monday / BANGLES
6.R.O.C.K.In the U.S.A / JOHN COUGAR MELLENCAMP
7.Why Can't This Be Love / VAN HALEN
8.What Have You Done for Me Lately / JANET JACKSON
9.If You Leave / O.M.D.
10.Harlem Shuffle / THE ROLLING STONES

今回は当時の印象を思い出しながら語ります。健忘リハビリかこまり

10位は苦手でしたね~。ミックスド“レオタード”エモーションで初めて好きになれた自分です。
9位はO.M.D. の中ではあまり好きな曲ではなかったのですが、何故か見栄を張り、高校時代の友人達にO.M.D. を聴く人は硬派でセンスがイイなんぞをのたまっていた記憶が・・・。
8位はマイケルの妹から脱却を図っているJANTEと言うよりも、ジャム&ルイスの踊り子のような印象がありました。
7位はダイヤモンド・デイヴが脱退した後だったのですが、んな事を1曲で払拭するような衝撃でした。
6位と言えばPalerider=泥臭いでしょう。が、この曲は違いました。名曲「ジャック&ダイアン」と迷曲「ポップ・シンガー」と双璧するぐらい好きな曲です。ちなみに平井堅の「ポップ・スター」を初めて聴いた時にJOHN COUGARを思い出しました。

5位はプリンスが作ったって事と、外人も月曜日は嫌なんだなと子供心に思っていました。
4位は一聴してガツンときました。当時は仲間内はおろか、バラカンからも「ミャーミャー声」と馬鹿にされる始末でしたが、僕は絶対に売れ続けると思いました。結果、そうなったので、本気でバラカンにハガキを送ろうと考えた事もありました。
3位はPVでしょう。今もこのPVをパロったり、リメイクしたりする人がいるぐらい歴史に残るPVでしょう。
2位は苦手でしたね。僕がPRINCEを好きになりかけたのが「ラズベリー・ベレー」だったのですが、Kissでまた苦手になりました。アート・オブ・ノイズとトム・ジョーンズが組んだカバーは結構好きだったんですけどね。
1位は問答無用の名曲でしょう。僕の中でのWHITNEYは3枚目までです。ボビ男に壊されなければ、もっと活躍出来たでしょうね。

koolhand

関連記事
スポンサーサイト



1980music

Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit, sed do eiusmod tempor incididunt ut labore et dolore magna aliqua. Ut enim ad minim veniam, quis nostrud exercitation.

Leave a reply







管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks


trackbackURL:http://1980musics.blog118.fc2.com/tb.php/917-65c81c7f