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続・80’sのひとり事

4人がそれぞれの想いを綴ります
1980music

Just let this happen. We just let this flow right out of our minds. Just relax and let it flow. That easy.

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良くも悪くもイーストウッドな作品でした。彼が製作等に絡んでいるかは分からないのだが、間違いなくイーストウッドのイメージに合わせて作った内容です。相棒との人間臭い関係、そして相棒を殺され、犯人とは命を懸ける懸けないで、2度同じパターンで対峙する。ラストは捜査官を引退し、仕事仲間の女性(よく映画で見かけるのだが、名前を覚えれない人「レネ・ルッソ」)とハッピーエンドと、コテコテのアメリカ至上主義映画となってました。しかし、レネ・ルッソが何でイーストウッド演じる捜査官に惚れたのかが、全く理解出来ませんでした。見た人は不思議な気持ちにならなかったのだろうか?

ただ、屋上で、犯人を追い詰める為に、懸命に走るシーンとスリリングな音楽には惹き込まれましたし、ロスに初めて旅行した時に宿泊した、ボナベンチャー・ホテルがラストの舞台になっているのには懐かしさを感じつつ楽しんで見る事が出来ました。

ラストのエレベーターの作りは「タワーリング・インフェルノ」を思い出したのだが、あれもボナベンチャーだったのだろうか?

koolhand
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