FC2ブログ

続・80’sのひとり事

Into Tomorrow―Paul Weller


洋楽な人生 55

Paul-Weller-Into-Tomorrow-35064.jpg

この兄貴にも辛い時期はありました。Style Councilをぼろぼろの状態で解散させてから、この曲を含む1st Albumを創っていたときは、今の彼のキャリアを考えると一番厳しい時代だったと思われます。

自分はそんなにPaul Wellerを聴いているわけではありませんが、やはり80年代の音楽を聴いている限りこの人物は外すことは出来ません。何気にJam・Style Council・ソロのBest盤を持ってはいるのですが個人的に好きなのはソロの時代のようです。『Wild Wood』からのSingleなんて意外と好みでした。・・・・・で、何でこの曲かというとこの苦しい時期に福岡に来ていて、自分はライヴを見に行っているのですがその時のこの曲の印象が強いからというのがあります。確かこの曲がヒットしたおかげでメジャーレーベルに復帰できたという、あやふやですが増井さんが書いていた記憶があります。全然違うかもしれませんが・・・

後、この人が尖っていた時代のインタビューは好きでした。今となっては内容を思い出せませんが、この人の場合はAlbumを聴くよりインタビューを読んでいた方が好きな時代が長かったように感じます。80年代に活躍し生き残っている数少ないArtistですので今後も注目はしていこうと思います。ただ、Album全部をこの人の声で聴くの苦手なんですよね・・・・だから『Our favourite Shop』も聴き込めていないんですよ

Movementは必要?



Palerider



関連記事
スポンサーサイト



1980music

Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit, sed do eiusmod tempor incididunt ut labore et dolore magna aliqua. Ut enim ad minim veniam, quis nostrud exercitation.

2 Comments


koolhand says..."Re: Into Tomorrow―Paul Weller"
増井おさむさん、懐かしい名前やね。兄貴贔屓過ぎるやろ!って思いながら、記事を読んでいた頃が懐かしい。
2008.11.11 10:02 | URL | #- [edit]
ROSE says..."Re: Into Tomorrow―Paul Weller"
福岡公演で頭の血管が切れるんじゃないかと、思ってしまうように歌っていたPaul Wellerは凄かったな!
それにしても福岡公演での僕らの回りは別世界の人が多かったような気がする。
2008.11.10 22:09 | URL | #- [edit]

Leave a reply







管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks


trackbackURL:http://1980musics.blog118.fc2.com/tb.php/983-0de4efed